ガラス工事・板金工事

ガラス工事

窓ガラスや鏡の取り替え工事を行っております。

防音・断熱・防露に優れた真空ガラスや、窓からの侵入を防ぐ防犯ガラス、スタイリッシュな空間演出に最適な装飾ガラスなど、多種多様な用意がございます。

取り付け口の狭い箇所や解体しないと取り付けが難しい箇所もお任せください。

板金工事

板金工事は、建造物に関する屋根・外壁・雨樋・水回りなどで金属鋼板を加工して取り付ける施工工事の総称をいいます。

板金は、金属を薄く平らな形状に形成したもので、建築では屋根の工事、外壁の水切り、ダクト等に使われることが多く、切断加工や曲げ加工により加工し、金属の薄板を取り付ける工事を板金工事といいます。

板金工事は外装工事の中でも、技術が特に求められる工事であり、屋根では軒先や棟などに板金が施されており、外壁では霧除け・水切りなど、室内においては水回りにステンレスを貼る板金工事がなされています。
ガラス工事・板金工事
ガラス工事・板金工事
ガラスとガラスの間を真空状態にすることで「防音・断熱・防露性能」に優れたガラスです。
暖房負荷の軽減と日射熱を反射する効果があり「冬は暖かく、夏は涼しい」環境をつくります。
一戸建て住宅における空き巣被害の約7割を占めるのが「ガラス破り」による侵入です。
防犯ガラスは「破るのに時間が掛かる」「割れた際に大きな音のする」ガラスのため、窓からの侵入を効果的に防ぐことが可能です。
合わせ部分に変化をつけることにより、「防犯性能・防音効果・紫外線カット・意匠性」など、幅広い対応力を持つのが合わせガラスです。
一般的なガラスよりも安全性能が格段に向上しているのが特徴です。
バリエーションが豊富で空間をスタイリッシュに演出する装飾ガラスは、シルエットや光が豊かに入ることで、スペースに広がりと奥行きを感じさせます。
オフィスやホテル、自宅マンションなどの空間演出に最適なガラスです。

一般的に厚みの大きなガラスを総称する板ガラスとは、文字通り板状のガラスです。
高度な加工技術により多種多様なシーンで活躍することができるため、お客様のご希望に合わせて加工することが可能です。
内部に乾燥空気を封入することで、断熱性や遮音性が高く、結露しにくいガラスです。
また、遮熱や紫外線カット、防犯、防火などの機能を備えた高性能複層ガラスは、安心で心地良い暮らしに最適です。
万が一ガラスが破損した場合、破片が小さな粒状となるため、事故を未然に防ぐことのできる高い安全性を実現したガラスです。
学校やオフィス、デパート、高層ビル、ドアのガラスなどに多く採用されています。
フロート板ガラスを使用した光沢が素晴らしい高品質鏡ガラスです。
鏡の内部に特殊カラー塗料を用いることで、インテリアからコマーシャルスペースまで幅広いシーンでご利用いただくことが可能です。
万が一の火災でも安全なガラスです。「網入りガラス」は、金属の網がガラスの脱落を防ぎ、火炎の浸入を抑えます。
「防耐火ガラス」は、破片は粒状になる防火設備用の耐熱ガラスです。
高層ビルによく用いられているガラスが「熱線吸収ガラス」や「熱線反射ガラス」です。
差し込む日射の量を抑え、暑さの軽減・冷房負荷が軽減による効果的な省エネを実現し、見た目の美しさ以上に地球に優しいガラスです。